なすの苗をはじめとする今回使用した、肥料や道具類
大量の草
梅雨は何処へ行ったやら〜♪
さつま芋の苗を梅雨の間に植えつける予定をしていましたが…
予定が少し狂ってしまいました。
苗取りをして発根させてから植えつけることにしましょう。
さて、今日はなすの植え付けを紹介しましょう。
今回、使用した肥料はEMぼかし肥料、EMを使った豚ぷん、カキガラ石灰
道具は草刈機、大分鍬、移殖ごて、ジョウロです。
もうこれから植えつけられるなすは秋茄子になるでしょうね。
それじゃ〜、なすの植え方ご案内しましょう。
まず、大量の草に覆われていますので、草刈機で綺麗に刈ります。
鍬で植えるところの表面をはがす。
土と水をドロドロに
次に、なすの植え付けする所の表面を鍬で軽く剥ぎ取ります。
いよいよ、植えつけるわけですがあまり天気がよすぎるので、植木を植えるときなどによく用いられる方法ですが、土と水をよく混ぜ合わせ、ドロドロにしてから、植えつけることにします。
このほうが水の量も少なくてすみます。
植え付け
植え付け完了
どんどん、このようにして植えていきます。
全部植え付けが終わったら、次に肥料を撒くのですが株と株の間に施していきます。
決して、土には混ぜません。
施肥
草を載せていく
水が上から肥料分を少しずつ溶かしていきますので土の上に置くだけです。
最後に刈った草をなすの株の周りに沢山敷き、竹の支柱を刺して、固定すれば完成です。
なすは水が適度にあったほうがよく出来ますので、沢山の草を沢山敷きました。
自然農法の考え方には色々あって、肥料を全くあげない方法などもありますが、ヴィラでは生ゴミが排出されますので生ゴミたい肥やぼかし肥、カキガラなどの肥料を使って育てています。
この方法も自然農法のひとつです。
もうすっかり夏空で綺麗な写真が撮れましたのでアップします。
対照的な写真です。
こんな景色が味わえればもうシアワセ‼