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【NEWS】天念寺耶馬及び無動寺耶馬が国指定名勝に!

旬情報 告知 日付:2017年6月18日

天念寺耶馬および無動寺耶馬(詳しくは文化財室解説へ) 天念寺耶馬および無動寺耶馬(詳しくは文化財室解説へ)

天高く聳える岩峰、空中に架かる無明橋が六郷満山の修行僧たちの歩んだ長い歴史を物語る「天念寺耶馬及び無動寺耶馬」について、6月16日(金)に文化審議会より文部科学大臣へ、名勝指定にふさわしいとの答申がありました。
 修正鬼会で有名な天念寺・平安仏の数々が祀られる無動寺の後背には、それぞれ屹立(きつりつ)する岩峰が見られ、平安時代以降、六郷満山などの僧侶たちの「行の場」として展開してきました。江戸時代には、三浦梅園らによって国東半島の岩峰の景観が高く評価され、後に名勝・耶馬溪になぞらえて「○○耶馬」と名付けられた名勝地となっていきました。
 中でも「天念寺耶馬及び無動寺耶馬」は、岩林・岩壁状の際立った地形的特徴を持ち、峯入りのルート上の連続性や、両方に設けられた無明橋が互いの耶馬の視点場となっている点などが評価されました。

 

豊後高田市教育庁文化財室の”詳細解説”はコチラ
「天念寺耶馬及び無動寺耶馬」が国指定名勝に指定されます!


1.文化財ワンポイント「名勝とは?」
2.天念寺耶馬の位置、無動寺耶馬の位置
3.「天念寺耶馬および無動寺耶馬」フォトギャラリー
4.名勝の楽しみ方
5.天念寺耶馬からの眺望
6.天念寺耶馬および無動寺耶馬の構成要素
7.『天念寺耶馬及び無動寺耶馬名勝調査報告書』について
 

メディア報道(※外部リンク)

【注意喚起】耶馬の岩峰は、”下から見上げましょう”

○天念寺耶馬及び無動寺耶馬中に所在する峯道(みねみち)は六郷満山の修行場であり、滑落等の恐れのある危険箇所が多数あります。現在は関係者以外の立ち入りを禁止しています
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