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【更新しました】2017豊後高田のゴールデンウィーク!

旬情報 告知 日付:2017年4月24日

2017年のゴールデンウィークは9連休?豊後高田もこのながーーい連休、黄金週間を全力でおもてなしいたします♪









 





4月29日(土・祝) 豊後高田昭和の町の日

「豊後高田昭和の町の日」のこの日。昭和の町では「昭和の日イベントが賑やかに開催。恒例の「ちゃぶ台返し選手権」や「昭和の町大道芸祭」をはじめ、商店街全域でセールが催されます。
また、この日が本格的なこけら落としとなる、昭和の町・玉津エリアのミニシアター「玉津東天紅(たまつとうてんこう)」は、「この世界の片隅に」をこけら落とし上映。同作品は5月7日まで上映されます。この玉津東天紅のある通り(下町・玉津銀座街商店街~中町・中町商店街~上町通り)、通称「玉津プラチナ通り」では、玉津東天紅オープンを記念したイベント『玉津プラチナ市拡大版』を予定。数々のお寺コラボイベント(三光寺でのピラティス、長円寺での落語寄席、光圓寺でのプロ三味線奏者・鈴木利枝さんによる津軽三味線ライブ)や、おせったい、プラチナマーケットなど用意してお待ちしています。
昭和の町展示館」では、『ちぇりっこがやって来た!』と題したイラスト個展(無料)がはじまります。展示館の路地を入ると出現する「昭和の路地裏迷路」で遊ぶのも楽しい☆




4月30日(日) 

4月29日~30日の週末は、昭和の町を周遊するユーモアセンス抜群のバスガイドさんが有名な「ボンネットバス」昭和ロマン号が運行します。玉津エリアの玉津東天紅「この世界の片隅に」を上映中です。一日2回の上映(10時~、13時30分~)の予定ですが、各回とも上映1時間前からの当日券販売のみとなります。少し早めに玉津エリアに入って、豊後高田そば認定店のそばをいただくもよし(人気店ですので時間に余裕をもって)、静かな街並みを散策するもよし。玉津商店街のネオンアーチを入り、山の手側を見ると在る石段は少しタイムトリップキブンにさせてくれます。高田城跡として現存する唯一の石垣です。
おとなり国東市の「両子寺(ふたごじ)」では、午前11時より、約1か月間続いた「六郷満山峯入」をしめくくる結願法要(けちがんほうよう)・採燈護摩(さいとうごま)が行われます。





5月1日(月)、2日(火)、3日(水、祝) 

5月1日~3日は、真玉海岸に沈む夕陽が「干潟夕陽」になるチャンス日!干潮の時間帯が日の入りの時間帯に合っていることから、お天気がよければ干潟に沈む夕陽が期待できます。また、5月3日(水祝)は、豊後高田市内屈指のパワースポット「猪群山(いのむれさん)」で 「石の文化と神秘にであう第12回・猪群山登山」が開催。30分程度の道のりを往くAコースと、猪群山頂からストーンサークルを目指すBコースの2つが用意されています。保険加入などの手続きがありますので、事前申込みが必要。申込期限は4月30日(日)です。
また、3日から7日は、宇佐神宮(宇佐市)・富貴寺(豊後高田市)・文殊仙寺(国東市)の3寺社にて、六郷満山開山1300年を前にした「非公開文化財特別公開」が催されます。







5月4日(木祝)、5日(金祝)、6日(土祝)

5月4日(木祝)、夷谷温泉が人気の「夷(えびす)」地区では、夷谷仙境春祭り。夷谷健康ウォークや夷里神楽、二胡演奏ライブや豊後みさき太鼓など催しもたくさん。露天も出ます。香々地エリアは魚介の美味しい店が多くありますから、立ち寄りするのも良いですね。また、5月4日(木祝)~7日(日)の間、昭和の町を周遊する「ボンネットバス」が運行しています。
7日までは宇佐神宮(宇佐市)・富貴寺(豊後高田市)・文殊仙寺(国東市)の3寺社にて、「非公開文化財特別公開」が催されています。

 




5月7日(日) 

ゴールデンウィーク最終日となる7日(日)は 「豊後高田そば祭り」。今年は例年のスパランド真玉から昭和の町エリアの豊後高田中央公園に場所を変更!「みんなで食べよう豊後高田大試食会」は2,000食のそばが無料配付され、毎年大行列ができる名物イベントです。そのほか、三味線ライブや落語寄席なども予定。大食い選手権も開催されます。昭和の町を周遊する「ボンネットバス」も運行していますよ。昭和の町玉津エリアの「玉津東天紅」はこの日まで「この世界の片隅に」を上映中です。
宇佐神宮(宇佐市)・富貴寺(豊後高田市)・文殊仙寺(国東市)の3寺社にて、「非公開文化財特別公開」が催されています。どちらもお観逃しなく♪


 

【エリア情報】「昭和の町」は、歩いて楽しもう!

昭和の町のたのしみかた
:ふるさとキャラクターの「ラッピー」が、昭和の町を”歩いて楽しむ”コツを教えます。

手に触れられる一番近い歴史
:ここに昭和がある。そんな思いにさせてくれる、今も日常的に愛される昭和の町商店街。軒を並べる店舗で大切にされている「一店一宝(いってんいっぽう)」を見つけたら、ぜひ店主の皆さんと語らいください。

昭和の町のテーマパーク『昭和ロマン蔵』
:チョークで描く黒板のある教室、当時花形だった電化製品、憧れだったアイドルなど、なつかしい昭和が満載で「駄菓子屋の夢博物館」「昭和の夢町三丁目館」に再現されています。その時代を知る人には懐かしく、知らない人には新鮮に映る、世代を超えて楽しめる施設です。

4月23日(日)にオープンする『チームラボギャラリー昭和の町』では、草地おどりをモチーフにしたお絵かきデジタルアートが楽しめます。「昭和の町展示館」脇にある『昭和の路地裏迷路』とあわせて、子どもたちが楽しめるスポットが追加されています。なお、チームラボの常設展示は全3か所。チームラボギャラリー2館(昭和の町、真玉海岸)の2館共通券はお得な料金設定です。豊後高田市役所エントランスの『四季千年神田図-田染荘』は無料でご覧になれます。開庁時間外(夜間・土日・祝日)は、庁舎内には入れませんが、正面玄関の自動ドアの内側(風除室・自動交付機側)から作品をご覧いただけます。

 

【エリア情報】恋叶ロードはドライブにぴったりなロード

特選情報:恋叶ロード

「昭和の町」から「花とアートの岬 長崎鼻」まで、海岸線を往く20キロの国道213号は『恋叶ロード(こいかなろーど)』と呼ばれ、リアス式海岸の起伏に応じたカーブとアップダウンがドライブをワクワクしたものにさせてくれます。
自分が被写体となって完成させる「恋叶トンネル」、国東半島の一年の花々がデジタルアートとなった「チームラボギャラリー真玉海岸」、潮の満ち干がダイナミックな「真玉海岸」など、長崎鼻までの行程に立ち寄りスポットがたくさん。海に突き出た岩窟にある社「粟嶋社」には、ハート型のくぼみに投げた石が入ると願いが叶うといわれる「叶え岩願い石」にチャレンジする方が多くおられます。

【エリア情報】豊後高田・六郷満山の入口は「ふきまきくまの」

千年の歴史が息づく神仏習合の地、それが国東半島。

「ふきまきくまの?」・・・なにやら早口言葉のようにも見えますが、これは「富貴寺(ふきじ)」「真木大堂(まきおおどう)」「熊野磨崖仏(くまのまがいぶつ)」のこと。豊後高田市の六郷満山文化を感じるスポットとして、まずこの3か所は外せませんよ。

国宝 富貴寺大堂(ふきじおおどう): 現存する九州最古の木造建築物。大堂脇の榧の木も印象深いです。富貴寺には、『蕗薹(蕗邨)』と言う名の旅庵(食事処)があり、地元食材にこだわって作られる郷土料理や豊後高田そばなどが召し上がれます。

真木大堂(まきおおどう): 「大威徳明王像」は白い水牛にまたがり、六面・六臂・六足を持ち、大憤怒といわれる激しい怒りの表情をたたえています。この像としては日本一の大きさを誇ります。九州初の仏像フィギュアとなりました。フィギュアは昭和の町「昭和の夢町三丁目館」に展示中です。ぜひ見較べてみてください。

熊野磨崖仏(くまのまがいぶつ):平安時代末期の作と言われている「大日如来(約6.7m)」と「不動明王(約8m)」の磨崖仏があり、国内最古にして最大級の磨崖仏です。また、鳥居から熊野磨崖仏まで続く100段もの石段は、昔、鬼が築いたと伝えられています。




 

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