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【Art Spot OPEN】チームラボ常設展示が市内3か所に

旬情報 告知 日付:2017年4月14日

国東半島の花々、田染荘に次ぐテーマは、伝統芸能「草地おどり」

プログラマ、数学者、建築家、CGアニメーター、Webデザイナーなど、スペシャリストから構成されているウルトラテクノロジスト集団「チームラボ」。その「チームラボ」が手掛けたデジタルアートが豊後高田市内に2作品、常設展示されています。

1.チームラボギャラリー真玉海岸「花と人、コントロールできないけれども、共に生きる」
2.豊後高田市役所エントランス「四季千年神田図‐田染荘」

そして3作品目となるのが『チームラボギャラリー昭和の町』内に展示される『お絵かき草地おどり』です。
2017年4月23日(日)にオープンしました。

草地おどりって何?

草地おどりは約300年前に豊後高田市草地(くさじ)地域で始まったとされる県選択無形民俗文化財。徳川8代将軍吉宗公が享保の改革で倹約の奨励をした頃、農民の間に娯楽として広められました。
昭和8年の全国郷土民謡大会で優勝、また昭和31年には西日本郷土舞踊人気投票で1位となるなど、全国的にも知られることとなりました。
踊りは約15分間で「レソ」「マッカセ」「ヤンソレサ」「六調子」の4種類から構成されます。前半の優しい調子の女踊りからいつの間にかハッピ姿に早変わりし、激しい調子の男踊りへと変化していくところが特長です。

数百人の市民が大きな円になって踊り、最後に正調草地おどり保存会による舞が納められる「高田観光盆踊り大会」は毎年8月18日、豊後高田市の中央公園で開催されます。
 

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