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山の幸、海の幸。豊後高田の春がやってきました♡

旬情報 おいしい 日付:2017年4月1日

【山の幸】春限定☆山菜たっぷりのそばをいかがですか

昭和の町、昭和ロマン蔵のお洒落なお食事処「旬彩南蔵」から、春限定メニュー「手打ち山菜そば」完成の御知らせが届きました。3月25日より販売開始しています。

豊後高田の手打ちそばに、春の味覚の山菜、菜花(ナバナ)をたっぷりのせて、山芋と白ねぎを添えました。鰹、干し椎茸、昆布から丁寧に作る出汁は、和食の職人ならではの本格派です。

手打ち山菜そば/1,100円

「南蔵」は昭和初期に建てられた木造の米蔵です。七十余年の歳月を経て昭和ロマン蔵発信の「食」施設として生まれ変わりました。
和組みの梁が美しい蔵にガラスを多用した現在のデザインを盛り込み、円卓や木製テーブル席など多様なくつろぎの空間を演出しています。



昭和の町歩きを楽しみながら、本格的な和食をどうぞ。

【海の幸】栗原友さん、豊後高田の豊富な海鮮に驚き!

朝日新聞デジタルの連載コラム「クリトモのさかな道」にて、料理家でコラム筆者の栗原友さんが「豊後高田から海の幸」を紹介くださっています。

そこに出てくる「まて貝(マテガイ)」、酒蒸ししたり味噌汁に入れたりと、豊後高田市民には馴染みがある食材なのですが、ご存知ですか?
豊後高田市の沿岸で採ることができ、直売所やスーパーでも入手可能になっています。
細長くて珍しい形の二枚貝なので、はじめはとっつきにくい方もおられるかもしれないですが、食べてみるとクセも少なくてファンになる人も多いんです。
栗原さんの手によって、美味しそうな春の”炊き込みご飯”に変身されていて、おなかがすいてきます(^^)

写真も美しい、ブログ記事はこちらから
(※外部リンク。当記事にはお手元の「戻る」ボタンでかえってきてね):
朝日新聞デジタル「クリトモのさかな道」フライデーナイト 2017年3月14日
長崎鼻の菜種油で魚の揚げ物を楽しむクリトモさん(^^)
朝日新聞デジタル「クリトモのさかな道」豊後高田から海の幸届いた! 2017年3月7日
豊後高田の海の幸の魅力について書いてくださっています。






真玉海岸で潮干狩りもよし、生け簀(いけす)のある産直所、「里の駅・サンウエスタン」など市内の販売店で、新鮮なマテガイをお土産にするもよし。
春の恋叶ロードドライブへお越しください☆
 

【春の市場祭は終了しました】: 4月16日(日)は、高田魚市場祭

旬の海の幸をたっぷり感じる、漁師直送の品!
春と秋の年2回開催される「魚市場まつり」。
2017年春は4月16日(日)に開催。毎回お客さんの熱気と市場のみなさんの活気があふれるイベントです。
一緒に楽しんじゃいましょう~!

【山の幸】荘園村落遺跡「田染荘」小崎地区では荘園領主を募集中

千年の時を刻む荘園村落遺跡「田染荘」の荘園領主を本年度も募集します。かつては宇佐神宮の根本荘園として栄え、今なお当時の風景を色濃く残しています。
「荘園領主」の取り組みは、これらの景観保全への賛助、農村と都市との交流促進による相互の活動の活性化を目的としており、減農薬栽培で作ったおいしい「荘園米」を地区住民の「まごころ」とともにお届けします。
他にも、田染荘で開催される御田植祭(6月11日(日)予定)・収穫祭(10月8日(日)予定)の参加特典等もあります。


ご応募は2017年4月28日(金)必着。
詳しくはリンクからご参照ください。

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