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わたしも5分でチョイわかり★昭和の町を歩いてみよう

旬情報 日付:2017年2月3日

昭和の町は歩いてまわれる「リアルなテーマパーク」

「昭和の町」は、昭和30年代の賑わいをそのまま現代に復活させながら、現実に商店街として機能しているという稀有(レア)な存在といえるでしょう。
当時を懐かしむ世代のみならず、その頃を知らない若い世代にも訪れる魅力をもつ昭和の町。なにが人を惹きつけるのでしょうか。

雑貨屋めぐりにグルメ散策、しっかり食事も・・・幅広い専門店街

商店街は、いわば専門店のあつまり。100年を超える老舗もあればニューオープンのお店など、時を経ながらその形を変えていく深いふところがあります。
一方で、8つの商店街で構成されている昭和の町商店街ですが、通りをざっと歩くと、30分もあれば一周する程度の距離感。全体像をつかむのに規模が大きすぎず、まちを巡りやすいのも特徴のひとつです。



















寒い季節には、室内を冷やさないように商店の扉が閉まっていることが多く、入りにくさをかんじることがあるかもしれませんが、大丈夫!
ドアを開ければ、どのお店でも温かく迎えてもらえます。ぜひお立ち寄りください。
きっと心も身体もホッコリしますよ☆

レトロお洒落な街角ピックアップ☆ 中央通り編

買い物が楽しいちいさな雑貨屋さん、食べ歩きしたくなる色々なグルメ。桂橋を渡った玉津エリアには、豊後高田そばの産地らしく人気店も点在します。きょうは中央通りをブラブラしてみましょう☆

出発は桂橋。橋のたもとにある「Alfonso(アルフォンソ)」は、訪れる人が途切れない人気のパン屋さんです。
ドーナツやクリームパンなど、日本人になじみのあるパンも揃えてありますが、フランスに来たキブンになれるバゲットが絶品。生ハムやゴルゴンゾーラをはさんだシンプルな「カスクルート」は驚きの美味。ランチにぴったりです☆

そうそう。桂橋は、子どもが「おしっくら」している小さな像がカワイイので、ぜひ玉津銀座街側まで橋を渡ってみてくださいね~。




スポット情報| アルフォンソ 昭和の町店













なお、商店街エリアからはすこし外れますが、桂橋から徒歩で5分程度と近い「豊後高田市立図書館」は、吹き抜けが気持ちのよい空間。蔵書の充実はさることながら、図書館入口スペースでは飲食OK。近くで買ったフードやドリンクなど軽くお食事もできますよ(図書館なので、お静かにね!)。


豊後高田市立図書館(外部リンク)









 


アルフォンソの隣に、立派な店構えの呉服屋が現れます。「瓦屋呉服店」です。
入口のミニチュアフィギュアがカワイイ!。まさに昭和の子どもたちですね。

スポット情報| 瓦屋呉服店







 






隣り合う「釘屋金物店」も素敵な店構え。店内に入ると、アルマイトのお弁当箱や、キャラクターのイラストがついたプラスチックの水筒がディスプレー。昭和を知る人には何とも懐かしく、知らない人には新鮮な新しさに出合うような感覚があります。


トピックス|『おごめん帖・ぶらり旅』 第2回 金物店の小刀は超優秀!釘屋金物店

スポット情報| 釘屋金物店










「これなが手芸」には、現役の一店一宝が!心地よい音をさせてうごく足踏みミシンです。緑色の看板が目印。


スポット情報| これなが手芸










 









右手にいきなり、路地裏迷路が!!
子どもに限らず、意外と迷ってしまうという声が多々。すぐに脱出ゲートを使わないのが大人!笑





スポット情報| 昭和の路地裏迷路










 





御向かい『KINKO(近古)』は、週末限定のオープンですが、開いていたらLUCKY♪ぜひ立ち寄ってみて。
新進気鋭の竹細工アクセサリーブランド『MIKAI BAMBOO(ミカヰバンブー)』の製品を取り扱っています。作者で代表の麻生あかりさんにもお店で会えるかも。
豊後高田市昭和の町にベースをおきながら、国東半島の竹を使用し「竹」のもつ面白さや新しい用法、楽しみ方を精力的に提案されています。

ハイセンスな空間でくつろぎの時間をお過ごしください。


スポット情報| KINKO(近古)

MIKAI BAMBOO(外部リンク)

 





中央通のアーチ下にある「菓子禅高田屋」。美味しさレベルは遠方から買いにくる方の多さが証明しています!いつお邪魔しても新しいお菓子に出合える楽しさもあります。



スポット情報| 菓子禅高田屋

菓子禅高田屋Facebook(外部リンク)
 











「菓子禅高田屋」のお向かいで、中央通商店街と新町商店街の境となる4ツ角にあるのが、かわいい雑貨屋さん「悠遊館」!
てぬぐいの品ぞろえが豊富で、素焼きの和雑貨やレトロな文房具がたくさん。


スポット情報| 雑貨屋 悠遊館

あったかグルメも、本格そばも☆

昭和の町商店街21店舗では、2月28日(火)←3月15日(水)まで延長!の期間中、あったかグルメ「温(ぬくまる)グルメ」をお得にいただける『ぬくまるグルメチケット』を使えます。


温かい豊後高田そば認定店のお蕎麦から、壺焼き芋、ぜんざい等の和スイーツ各種、お好み焼き、ケーキ&ホットドリンクなどラインナップ豊富ですよ!
下のリンクから各店舗のページを見ると、対象商品の画像が見られます。

トピックス| 昭和の町商店街『ぬくまるグルメ』お品がき




 

ボンネットバス、週末運行中☆

週末、昭和の町なかを元気に走っているのが、ボンネットバス「昭和ロマン号」。
東京のTV取材を受けるほど、その面白さが世に知られているバスガイド西さんのおしゃべりも楽しくて、旅の思い出になること請け合い。
歩く目線と、バスの車窓から見る光景の違いにも、面白さの発見がきっとあります。

ボンネットバス運行表
 

最先端の超小型モビリティが、レトロな昭和の町を走る新しさ☆

NEWS!クリーンで安全な超小型モビリティ。昭和ロマン蔵やチームラボギャラリー真玉海岸の入館特典として、2017年2月より、無料で借りられるようになったんです。
コロンと可愛らしいフォルムと、翼のような扉のデザインがキュートですね。

お手続きは、昭和ロマン蔵発券所、もしくは、チームラボギャラリー真玉海岸まで☆
「運転免許証」をお忘れなく。

当日、空いていればご乗車になれますが、予約が優先です。



トピックス| 昭和の町に超小型モビリティ出現(期間限定)☆



 

昭和の町は、恋叶ロードの出発点なんです

昭和の町から始まり、縁結びのご利益で有名な粟嶋社、花とアートの岬・長崎鼻、そして、美しい夕陽の名所・真玉海岸と、周防灘に沿った国道213号沿線には、知る人ぞ知る恋愛成就のスポットがたくさん点在しています。
潮風と夕陽に誘われてドライブする一日、いかがですか?



特選情報| 縁結びの神様に導かれて―――恋叶ロード

 

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