トピックス

【完売御礼】夷谷「寒晒しそばフェア」700食限定

旬情報 おいしい 日付:2017年3月6日

今年の「寒晒しそば」は完売しました。


寒晒しそばの販売は2017年2月18日(土)から。

毎週土・日曜日営業(11:00~14:00)、3月中旬まで※/売切れ次第終了で開催中です。
                     ※大好評につき3月12日(日)完売いたしました!

寒晒しそばのご用意は2品。
 かけそば(あたたかいそば):700円
 もりそば(つめたいそば)   :700円
 ※1日の販売数は約70食の予定です

 
今年は寒晒し期間中の1/25が最も冷え込み、夷地区では氷点下5℃を下回りました。
十分な寒さにそばを晒したことにより、甘みがさらに増し、おいしいそばが出来上がりましたよ。


 

【終了しました】2月18日(土)は、”おせったい”します☆


2月18日(土)の売り出し初日には、夷谷温泉でおせったい(オープニングイベント)を開催! 
 時  間…10:00~ (寒晒しそばの提供は11:00から)
 内  容…おせったい(甘酒の無料配布)
      石垣もち他加工品の販売
      その他地域農産物の販売




 

【レポート】香々地三重地区で、寒晒しそばの浸水式がありました

香々地三重(夷・えびす)地区は、豊後高田市内で最も寒いエリアのひとつ。
また、湧水池があり、真冬のこの時期、1年に1回だけ「寒晒し(かんざらし)そば」を生産しています。
去る1月21日、荒谷湧水池の冷たい清流に豊後高田そばの実を浸水させる「浸水式」がとりおこなわれました。

冷え込む今年は、そばの甘みが増しそうです☆

「寒晒しそば」とは 「寒晒しそば」とは

一番冷え込むこの時期、荒谷湧水地で神事をおこないます 一番冷え込むこの時期、荒谷湧水地で神事をおこないます

板井会長が冷水に入り、寒晒しそばを浸水させます 板井会長が冷水に入り、寒晒しそばを浸水させます

冷たい清流にそばの実が入った網をさらし、まず水中で1週間。その後、寒風に晒して天日干しする「寒晒しそば」を九州で食べることができるのはここ夷谷だけ。

ソバの実は、水に浸けることでアミノ酸などが1.5倍に上昇する実証データがあり、同時に苦みとなるアクが抜けるといわれます。発芽しないように低温の清流に短期間だけ漬けるのが重要で、寒い地域でのみおこなえる製法です。そばどころとして有名な長野県が発祥といわれるのも納得ですね。

とくに今年は年明けから、豊後高田市内も冷え込みが強く、ソバの甘みも通常より増すのではないかと予想されています。

【温泉情報】夷谷温泉は、湯上がりポカポカの硫酸塩泉

「くにさき六郷温泉」のなかでも人気で、県外から訪れる人も少なくない夷谷温泉(えびすだにおんせん)。湯上がりがしっとりポカポカで冷めにくく、人気があります。

寒晒しそばの提供は、この夷谷温泉の施設内にて、700食限定。
手間ひまをかけた寒晒しそばは人気が高く、毎年心待ちにする人も。そばの提供初日は列を作ります。

【終了しました】夷谷温泉は「湯めぐる手形」が使えます

くにさき六郷温泉の立寄り湯5施設に1回ずつ入れる「湯めぐる手形」。
もちろん、夷谷温泉にも使えます。

販売期間は2月15日まで
販売は終了しましたが、使用は2017年2月末まで可能ですので、お早目にお使いください。

 

今だけ味わえる「寒晒しそば」。まさに真冬の<旬コレ(クション)>!

寒い時期だからこそできる旅、それが冬の「旬コレ」。
ぶんごたかだ観光フリーペーパー『2月号』テーマは「温泉&寒晒しそば」です。

【バックナンバー】ぶんごたかだの今をあそぶ「旬グル」「旬コレ」

Copyright © 豊後高田市観光まちづくり株式会社. All right reserved.