街の心に出逢う昭和の町
忘れかけていたあの頃におかえりなさい
懐かしさと暖かさが交差する、昭和の商人のいる場所。

昭和の町を知り尽くした「ご案内人さん」が方言を使って町の隅々までご案内。町の
歴史や商人の楽しいエピソードを聞く事ができ、昭和の町の町の魅力のひとつになっ
ています。
料金は案内人1名につき2000円。

※ご予約は10日前までに豊後高田市観光まちづくり株式会社へ

江戸時代から昭和30年にかけて国東半島で、一番栄えた町、豊後高田。しかし、時代の波にとり残され、町は徐々に廃れていきました。
そんなとき、町の人々が考えたのは、今ではテレビや映画の中でしか見る事ができなくなった、昭和30年代の懐かしい商店街の街並を再現する取り組みでした。

豊後高田「昭和の町」は、商店街が全盛期だった昭和30年代の賑わいをもう一度よみがえらせようという願いを込めた場所。平成13年に商店、商工会議所、行政が一体となって取り組んだ”まちづくり”の集大成です。

現存する昭和の建物はそのままに、当時の様子をより忠実に再現。古き良き昭和の面影が残るこのまちは、人々の記憶に眠る懐かしくて暖かい心を呼び起こしてくれます。

人通りも少なかった総延長550mほどの商店街は、観光客が年々増え、今では年間約40万人が訪れる町へと生まれ変わりました。各商店街は、「一店一宝」として、その店の歴史を物語る昭和のお宝を展示し、また、「一店一品」としてそのお店自慢の昭和の商品を販売しています。

昭和32年式のボンネットバスが土・日祝日を中心にまちなかを無料運行。車掌の独特のガイドにより、車内は常に笑い声が響き渡っています。

至るところで昭和の香りがする「昭和の町」商店街。ぶらりと歩けばどこか懐かしいあの時代に出逢えることでしょう。

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