心揺さぶる魂にふれる 伝統のお祭り
1月

◆ホーランエンヤ(上旬)
県選択無形民族文化財

2月

◆天念寺修正鬼会(旧1月7日)
県選択無形民族文化財

3月

◆昭和の町レトロカー大集合

◆長崎鼻菜の花フェスタ

4月

◆粟嶋公園花まつり(第一日曜日)

◆こっとん村さくら祭(上旬)

◆お接待(旧暦3月20日・21日)
※お接待とは、弘法大師の教えを守り、道行く人にお菓子やお茶などをもてなす心あたたまる風習です。地区によって開催が異なります

◆昭和の町 昭和の日イベント(29日)

5月

◆夷谷仙境春まつり(4日)

◆豊後高田そば祭(上旬)

◆国東半島ほとけの里
豊後高田ふれあいマラソン大会(第3日曜日)

◆仏の里・昭和の町
豊後高田五月祭(第3土・日曜日)

6月

◆ホタルの夕べ(上旬)

◆田染荘御田植祭(第2日曜日)

7月

◆長崎鼻サマーフェスティバル
(海の日の前日)

◆別宮八幡御田植祭(29・30日)

8月

◆高田観光盆踊り大会(18日)
草地おどり(県選択無形民族文化財)

◆長崎鼻ひまわりフェスタ

10月

◆田染荘収穫祭(第2日曜日)

◆大分方言まるだし弁論大会
(第3日曜日)

◆昭和の町音楽祭

11月

◆豊後高田よっちょくれ祭り
 (第1日曜日)

◆若宮八幡秋季大祭・裸祭
(旧暦10月13日〜15日に近い金~日曜日)

ホーランエンヤ(県選択無形民族文化財)

豊漁と航海安全を祈願して江戸時代の中期に始まったとされる、新年を祝う勇壮な伝統行事。大漁旗などで鮮やかに飾られた宝来船には締込み姿の若者が乗り込み、川岸からご祝儀やお供え物が差し出されると、厳寒の桂川に飛び込んで受け取りに行きます。

天念寺修正鬼会(しゅじょうおにえ)(国重要無形民族文化財)
天念寺修正鬼会(しゅじょうおにえ)(国重要無形民族文化財)

旧暦の1月7日に行われる、五穀豊穣や無病息災を祈願する六郷満山の代表的行事。登場する鬼は仏の化身とされており、赤鬼と黒鬼が松明を振り回す、全国的にも珍しい行事です。

若宮八幡秋季大祭・裸祭り
若宮八幡秋季大祭・裸祭り

日本三大裸祭りのひとつで、九百年を超える歴史と伝統を持ちます。最大の見せ場は、初日と最終日に行われる「御神幸の川渡し」。水上ステージの太鼓が響き渡る中、世界一とされる大松明が燃え盛り、御神興が桂川を渡る光景は感動的です。

草地おどり
(県選択無形民族文化財)
(高田観光盆踊り大会) 8月18日
草地おどり
(県選択無形民族文化財)
(高田観光盆踊り大会) 8月18日

趣向をこらした衣装を身にまとった踊り手が壮大なやぐらの周りを舞う、市民参の盆踊り大会。フィナーレには、江戸時代から伝わる草地おどりの演舞もあり優雅で躍動的な踊りが来場者を魅了します。

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