豊後高田 昭和の町

昭和の絵本美術館昭和ロマン蔵へ戻る

絵本をひらくと絵本の世界へかんたんに入りこんだあのころ。

かぐや姫、桃太郎、金太郎、浦島太郎、笠地蔵・・・。
小さい頃、お母さんのあたたかい膝に寄りかかって読んでもらったお伽ばなし。
黒崎画伯が描く絵本の原画に、遠い日の記憶がよみがえります。

純真なそのよろこびを子どもと共に分ち合える画家を本当の童画家であると考へます。

黒崎義介
黒崎画伯は明治38年長崎県平戸市生まれ。
日本画の優れた技量と、子どもの純粋さをあわせもった人で、新進の日本画家として活躍していた昭和の初め、本格的に童画の世界に入り、日本の童画に一つの時代を築きあげました。
昭和59年に79歳で亡くなりましたが、黒崎画伯の純真無垢な魂は今も童画の中に生きて、子どもたちの心に明るく呼びかけています。
豊後高田「昭和の町」のシンボルマークは黒崎画伯の童画で、そのご縁がご縁を呼んでついに平成17年、「昭和の町」にこの美術館が誕生しました。

読み語りの部屋

読み語り人黒崎画伯の童話絵本(紙芝居)と童謡絵本を手にとって、かつての昭和の子どもたちはもとより平成の子どもたちも童謡を読み聞かせ、同様を歌い聞かせて、昭和の記憶をよびさまします。

昭和の絵本美術館入館料(単館券)

  大人 小中高校生 乳・幼児
個人 400円 280円 無料
団体 320円 220円 無料

駄菓子屋の夢博物館・昭和の夢町三丁目館・昭和の絵本美術館 (3館共通入館券)

  大人 小中高校生 乳・幼児
個人 800円 560円 無料
団体 640円 450円 無料

昭和の絵本美術館

大分県豊後高田市新町1007-の5
TEL:0978-22-2412
会館時間:午前9:00〜午後5:00

案内人・施設予約へ