自然・観光施設のご案内

※各店舗をクリックすると各店舗の詳細がご覧いただけます。

01

ヴィラ・フロレスタ

ヴィラ・フロレスタとはスペイン語で「森の別荘」という意味です。真玉町の小高い丘の上に、囲炉裏付きのコテージが7棟と、実習等に利用できる研修・加工室などが入った本館が建っています。
管理人の大津氏が作るEM菌を使った野菜が園内に栽培され、希望者には収穫体験ができ、土の付いた野菜をコテージのキッチンで自由に調理するなど普段なかなかできないゆったりとした時間をすごすことができます。

田染荘

「田染荘」は平安時代から中世にかけて屈指の荘園領主であった宇佐神宮の根本荘園の一つであり、残存率が高いとされる全国有数の村落遺跡です。ここには荘園遺跡としての歴史的環境(荘園に関わる文化財、水田や集落の遺構など)が良好な状態で保持され、今に伝えれています。
 また、奇岩秀峰から成る周囲の景観は「田染耶馬」と呼称され、県内でも指折りの景勝地となっています。

毎年6月には「御田植祭」、そして9月には「収穫祭」が行われ、大変賑わっております。
2011年の収穫祭では「案山子コンテスト」も開催され、たくさんの作品が荘園のあちらこちらでご覧いただけました。

ストーンサークル(猪群山)

両子山、伊美山などをはじめとする一連の両子山系、その西端に位置するのが標高458mの猪群山です。その名は、昔この山に猪が多く住んでいたことから付けられたといわれ、かつては女人禁制の霊場とされていました。最近ではその南の頂にあるストーンサークル(環状列石)を目指して、ハイカーに人気のスポットとなっています。
 

中山仙境(夷谷)

瀬戸内海国立公園内にある夷谷(えびすだに)は、展望所から『一路一景』と呼称される絶景が楽しめる景勝地です。眼前には東夷、西夷と呼ばれる奇岩秀峰が連なり、その中央にはその名を平安時代の古文書にも残す中山仙境という森林が広がっています。

夕日観音(間戸の景)

四季おりおりの自然を満喫できるスポット

真玉海岸(夕日の海岸)

干潟の美しい真玉海岸は、大分県で唯一「水平線に沈む太陽」を目にすることで知られています。というのも大分県は九州の東側に位置することから、水平線を昇る太陽は県内各地で目にすることが出来ても、夕暮れの太陽が海へ沈む姿はここ国東半島西岸の真玉町でしか見ることができないのです。
 夕刻、今まさに沈みゆこうとする太陽は辺りを真っ赤に染め上げます。
その情景は潮の干満を問わず、四季折々の姿を示して、この夕日を見に訪れた者や偶然そこを通りかかった者たちにその美しさを誇っているかのようにみえます。
 

並石ダムグリーンランド

豊後高田市の奥深く、屋山の麓に並石ダムがあります。並石ダムは都甲川を農業用水として利用する近隣地区に恩恵をもたらしています。

春には辺り一面に桜の花が咲き、豊後高田市の桜の名所となっております。
また、秋には紅葉がご覧いただけ、合わせ鏡の様にダムの水面に映しだされた景色は大変美しいそうです。
今年の紅葉は11月20日頃からが見頃だそうです。

粟島神社

国道213号沿いの真玉町と香々地町の境、海に突き出た岩窟に社が設けられているという全国的にも珍しい神社が粟嶋神社です。寛永2(1625)年に創建されたこの神社に祀られるのは小彦名命で、大国主名命と共に出雲国(島根県)を治めた神と伝えられています。
 もともと粟嶋様は、作物や家畜の病を癒す神とされていたのですが、いつの頃からか縁結び、安産の神として信仰を集めるようになり、特に女性の願いなら必ずそのひとつはかなえてくれるといわれています。そのためでしょうか、ここを訪れるのは若いカップルが大半を占めるそうです。
 

青少年自然の家

300名収容可能の宿泊施設のほか、170名収容のキャンプ場、人口海浜の海水浴場等があり、県内各地の学校・子供会等が香々地の自然を満喫できるようになっています。

長崎鼻リゾートキャンプ場

きらきらと光る青い海。心地よい潮風がやさしく迎える長崎鼻リゾートキャンプ場。
リアス式の海岸線に海蝕洞穴で知られる長崎鼻一帯は、海水浴場にキャンプ場が整備された県内有数のマリン&アウトドアスポット。白砂が敷き詰められた人工海水浴場は小さなお子様にも安全に水遊びを楽しんでいただけます。

01

copyright2006.SHOWANOMACHI AllRightReserved.